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2016年情報リテラシー論 まとめ

NID 長岡造形大学情報リテラシー論の講義まとめです。こあらがお届けします。

2016年 情報リテラシー論3 まとめ 〜検索エンジンの変遷と進化

こんにちは、こあらです。

 

情報リテラシー論第3回目の講義のまとめをします。

 

 

キーワード

この2つの違いと特徴を理解していこうと思います。

 

まずこの2つの違いを見ていこうと思います。

 

Yahoo!

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Google

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Yahoo!はWWW(web)にアクセスするためのポータルサイト

入り口用サイト

 

Google検索エンジンサービスをしている広告代理店

です。

 

 

 

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もう少し詳しく見てみましょう。

 

 

 

1994年にYahoo!は誕生

 

 Yahoo!自体はポータルサイトなので、Yahoo!検索エンジンはウェブをカテゴリーから検索するサービスです。

 

ジャンル分けされたウェブの中から見たいものを探す検索方法ですね。

 

このジャンル分け、人力で行っていたためウェブサイトの登録に50000円かかりました。(本当なのか...?)

 

 

1997年にGoogleが誕生します。

 

Googleは今一般的なキーワード検索サービスからスタート。

Yahoo!と違ってジャンル分けされたものから探す方法ではなく、全体の中からワードを集中して探す方法です。

 

この2つの検索サービスはなぜ無料でサービスを利用できるのでしょうか?

 

Yahoo!は人力で検索網を増やしていき、そこの登録費で収入を得ています。もっと深く見ると、大手企業などは検索トップに上がるためにもっとYahoo!にお金を払いますね。

 

一般人の目に止まるために企業が大金、そもそも検索されるためにお金を払わなければならない。

一般人に無料提供する前提で企業他ウェブの持ち主から利益を得ています。

 

Googleは広告代理店です。

検索結果の欄のいたるところに企業の広告が載っています。広告をクリックされているか、キーワードとマッチしているか、で広告の掲載位置の値段が決められます。

この広告料で無料でサービスを提供しています。

 

 

 

ここでYahoo!は人力でジャンル分けするカテゴリー検索に限界を感じ、キーワード検索のGoogle先輩と提携します。

 

途中自力でキーワード検索を立ち上げますが、Googleの力はやはりすごい。

また提携し、今はどちらで検索しても検索の順位は一緒です。

 

 

しかし、Yahoo!アイデンティティであるキーワード検索。

今でこそ検索窓は大々的にページにはありませんが、右上にひっそりと

 

カテゴリ一覧

 

と書いてあります。

 

 

現代の検索サービスを牛耳ったGoogle

Googleが恐れているのは検索エンジンを使わずにスマートフォンアプリで検索をする

風潮です。

 

アプリの中の情報はGoogleの情報下にないので、どのような検索が行われているのか、どのような情報をアプリが提供しているのかがわかりません。

 

 

 

時代柄、スマートフォンで検索というのは当たり前のことですが、

たまにはネットには載っていない、日常の周りに潜んでいるような発見を探しに行ってみたいものですね。

 

 

これで第3回目の講義のまとめを終わりにします。

 

講師の横田先生のHP→

http://yokotashurin.com